【広尾】パン屋5選|朝から使える店・テイクアウト・カフェ利用で選ぶ

広尾でパンを買いたいと思ったとき、どの店から見ればいいのか迷うことがありますよね。駅からすぐ手が届く店と、少し歩いてでも寄りたい店では、見方がかなり変わってきます。

広尾エリアを歩く機会が多い、地域情報メディア『しぶやパルス』のやすです。「朝に寄りたい」「散歩ついでに買って帰りたい」「コーヒーと一緒に座って食べたい」という場面ごとに、実在の5店を紹介します。

何を買いたいか、何時頃行くか、テイクアウトだけか席でゆっくりしたいかで見方が変わります。営業時間・定休日・品揃えは変動があるため、訪問前に各店の公式情報でご確認ください。

目次

広尾でパンを探すとき最初に決めたいこと

まず決めておきたいのは、何時頃行けるかです。広尾のベーカリーは朝7時から開く店と、10時以降に開く店が混在しています。朝の立ち寄りを考えているなら、この差はけっこう大きい。

次に「何を買いたいか」。食パンやクロワッサンを目当てにするのか、ハード系や惣菜パンを見たいのかで向く店が変わります。どちらも置いている店はありますが、強みの方向はそれぞれ違います。

広尾の実在ベーカリー5店を紹介します

駅距離・朝利用のしやすさ・テイクアウトかイートインかの三点を軸に5店を選びました。営業時間・定休日・取扱商品は変動することがあります。必ず訪問前に各店の公式情報をご確認ください。

TruffleBAKERY 広尾店

広尾駅1番出口からすぐ。白トリュフの塩パンが看板商品。テイクアウト専門。9時開店・不定休。港区南麻布5-15-16。

ブーランジェリー ブルディガラ 広尾本店

広尾駅1・2番出口から徒歩3分。自家製自然酵母のクロワッサンが人気。8時開店・火曜定休。港区南麻布4-5-66。

ベーカリー&カフェ 沢村 広尾プラザ

広尾駅直結の広尾プラザ2F。7時開店でモーニング対応。カフェ・レストラン席あり。渋谷区広尾5-6-6。

MAISON KAYSER 広尾プラザ店

広尾プラザ1F。天然酵母のハード系パンが中心。10時開店・施設休館日に準ずる。渋谷区広尾5-6-6。

ザ シティ ベーカリー 広尾店

広尾駅から徒歩8分。NY発ベーカリーで工房併設。8時開店・水曜定休。渋谷区広尾5-24-1 広尾ユタカタワーズ1F。

①〜④は駅から徒歩5分圏内。⑤は少し歩く分、散歩と組み合わせやすい立地です。

クロワッサンや食パンを目当てにするなら

クロワッサンに力を入れているのはブルディガラです。自家製自然酵母と発酵バターを使ったクロワッサンは食べログ百名店にも選ばれています。8時に開くので朝から狙いに行けますが、人気商品の売り切れは早い傾向がある。

沢村は食パンやレーズンブレッドのフレンチトーストが人気で、7時開店と広尾では最も早い時間帯に使える店です。朝食として座って食べたい場合はここが一番動きやすいと感じています。

ハード系のパンが目当てのときに見る店

ハード系を探したいなら、メゾンカイザーが候補になります。広尾プラザ内にあるので買い物の流れで立ち寄りやすい。ただし10時開店のため、朝の利用には向かない。

ザ シティ ベーカリーは工房を併設していて常時30種類前後のパンが並びます。駅から徒歩8分と少し歩くぶん、有栖川宮記念公園の散歩と組み合わせると動きやすいルートになります。

散歩の途中で寄りやすい店の選び方

有栖川宮記念公園から広尾駅方向に歩くルートに、ブルディガラとTruffleBAKERYが並んでいます。公園散歩と組み合わせて寄りやすい動線になっている。

散歩と組み合わせるなら公園から駅方向に歩くルートが自然

散歩の途中で立ち寄る場合は、入口が分かりやすいかどうかも地味に気になります。事前に地図を確認してから行くと、当日に迷う時間を減らせます。

朝に立ち寄りたいときに見ておきたいこと

朝利用を考えているなら、開店時間と焼き上がりのタイミングを事前に確認するのが手堅い動き方です。開店直後でも品数が少ない場合があります。

  • 沢村 広尾プラザ:7時開店
  • ブルディガラ:8時開店・火曜定休
  • ザ シティ ベーカリー:8時開店・水曜定休
  • TruffleBAKERY:9時開店・不定休
  • メゾンカイザー:10時開店・朝には不向き

各店の最新の営業時間・定休日は変更になることがあります。訪問前に公式サイトで必ず最新情報を確認してください。広尾駅をでてすぐなのでTruffleBAKERY 広尾店は時間帯によっては混み合うことがあり、お店の外にまで行列出るほどです。

売り切れを気にしながら行くときの動き方

迷いやすいのが、人気商品の売り切れです。TruffleBAKERYの塩パンやブルディガラのクロワッサンは昼前後に売り切れるケースがあります。

わたし自身、仕事帰りの夕方に行ったら目当てのものがなかった、という経験が正直けっこうあります。それから目的の商品がある場合は午前中に行く、と決めるようにしました。

テイクアウトかイートインかで店が変わる

テイクアウトだけでよいなら、持ち帰り前提の店で十分ですが、コーヒーと一緒にゆっくりしたい場合は、沢村のようにレストランスペースのある店を選ぶほうが用途に合っています。

STEP
目的のパンの種類を一つ決める

クロワッサン系か、ハード系か、惣菜パン系かで候補が絞れます

STEP
行く時間帯と定休日を公式で確認する

朝7時台から動ける日は沢村、8時台ならブルディガラが選択肢に入ります

STEP
テイクアウトか席でゆっくりかを決める

コーヒーと一緒に楽しみたいなら、カフェ利用ができる沢村が動きやすいです

広尾でパンを買いに行く前にひとこと

今週末の朝、一店だけ決めて広尾に出てみてください。まずは何時頃行けるかだけ考えれば、候補はおのずと絞れます。7時台なら沢村でモーニング、8時台ならブルディガラのクロワッサンを目当てに、というだけでも十分な一歩です。

どのパン屋から始めるかより、まず自分が何を食べたいかを一つ決めるほうが動きやすい。目的が決まれば、開店時間と定休日をひとつ確認するだけで当日迷わなくなる気がしています。

その一個のパンを手に広尾の通りを歩く時間が、ちょっと気持ちのいいものになったらうれしいです。ぜひ、気になる一店から行ってみてくださいね。

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情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しぶやパルス」ライター・ヤス

渋谷区在住のヤスです。地域情報メディア『しぶやパルス』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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