千駄ヶ谷でカレーを食べたいとき、短時間で入りたいのか落ち着いて食事をしたいのかで店の見方が変わって迷うものです。
地域情報メディア『しぶやパルス』のライターで、不動産管理会社の営業をしているやすです。仕事柄このあたりをよく歩くので、時間による人の流れをいつも気にしています。
この記事では、千駄ヶ谷駅周辺から北参道や国立競技場側まで、カレーの種類と滞在時間でお店をどう探せばいいかを具体的にお伝えします。
千駄ヶ谷でカレーを探す最初の分かれ道
迷いやすいのが、千駄ヶ谷駅周辺だけで探すか、少し足を延ばすかという距離の判断です。駅から歩きにくい場所だと行くのを躊躇してしまいます。
- 駅から近い場所でさっとすませる
- 少し歩いてゆっくり過ごせる店を選ぶ
わたしなら、仕事帰りに寄りやすいかどうかを先に見ておきます。自分がどれくらい時間を使えるかで向かう方向を決めると無理がありません。
カレーの種類による滞在時間の目安
カレーライスとスパイスカレーは、同じものとして扱わずに分けて探すほうが安心です。
- カレーライス
-
馴染みのある味で提供が比較的早く、ひとりごはんでもさっと食べたいときに向いています。
- スパイスカレー
-
盛り付けも鮮やかで、食後の余韻を楽しみながらゆっくり食事をしたい場面で選ばれます。
食べる種類によって滞在時間が変わる仕組み。自分の予定に合わせて選ぶと焦らずに済みますよ。
千駄ヶ谷駅周辺でランチに立ち寄るお店
千駄ヶ谷駅周辺はオフィスも多く、お昼は人の動きが集中します。わたしなら駅から歩きやすい場所を先に見ておきますね。
スパイスカレーなら「HATONOMORI」がおすすめです。千駄ヶ谷駅から徒歩5分で、料金目安は1500円ほど。公式Instagram:hatomnomoriもあります。
「欧風カレー キュリー」は国立競技場駅から徒歩5分。テイクアウトもできて料金は1600円程度です。公式サイトはないため地図などで確認してみてください。公式Instagram:cafede_curry
北参道側へ足を延ばしてゆっくり過ごすお店
少し歩いてでもゆっくり食事をしたいときは、北参道方面へ向かうほうが自分には合っています。おしゃれな雰囲気のお店が多いんですよね。
「MOKUBAZA」は北参道駅から徒歩6分で、美しいチーズキーマカレーが特徴です。料金目安は1280円からで、公式サイト(http://www.mokubaza.com/)でメニューが見られます。
もう一つ「ニチヨウカレー」は北参道駅から徒歩3分。さっと入りやすく、料金は1500円ほどです。駅近で便利ですよ。公式Instagram:nichiyo_curry
ひとりごはんで入りやすいお店の探し方
ひとりで入る場合は、外から店内の様子が見えるかどうかを重視して探します。カウンター席があるかどうかも気になりますね。

入口が分かりにくいと後回しにしてしまいますね
「YOGORO」は国立競技場駅から徒歩10分で、ほうれん草のチキンカレーが人気です。料金目安は1100円程度で、行列ができるほどの評判です。公式Instagram:yogoro_harajyuku
テイクアウトや夜ごはんで確認したいこと
見落としやすいのが、ランチと夜ごはんで営業形態が違うお店があることです。夜はバーとして営業していて、カレーの提供がない場合もあります。
北参道駅周辺のおしゃれな店へ歩けるか地図で確認します。
国立競技場周辺の店は曜日によって夜営業がない日もあります。
予約可否や支払い方法の扱いも公式情報で見るのが確実です。夜ごはんで立ち寄るなら、夕方の予定に無理がないかお店の場所と合わせて確認します。
イベント開催日の人の流れと向かないケース
意外と知られていないのですが、国立競技場周辺はイベント開催日に人の流れが一気に増えます。普段は落ち着いているお店も、急に混雑することがあります。
| 状況 | 店の様子 |
|---|---|
| イベントのない平日 | 比較的ゆっくり過ごせる |
| イベント開催日 | 混雑しやすく営業内容が変わることも |
確実に静かな時間を過ごしたいときは、このエリアを避ける選択肢もあります。お出かけ前にイベント情報を気にしておくだけでも違いますね。
わたしからお伝えしたい今日の一歩の決め方
千駄ヶ谷でカレーを探すときは、まず自分がさっと食べたいのか、ゆっくりしたいのかを一つだけ選んでみてください。
わたしも夕方に予定がある日は、帰り道から近いお店の場所と営業時間を一つだけ見るようにしています。そうすると、その後の動きがかなり楽になるんですよね。
まずは行けそうな駅の方向を一つ絞って、おいしいカレーを楽しむ良い時間になったらうれしいです。




ブログランキングに参加してます
リンクをクリックして応援してください!













