【渋谷区】死亡届の窓口と時間外受付、その後に見たい関連手続き

身近な方が亡くなると、悲しみの中で手続きを進めることになります。

『しぶやパルス』のエリア担当ライターで、不動産の営業をしているやすです。わたしも妻と子ども2人と暮らす中で、いざという時の動き方が気になるんですよね。

ここでは渋谷区で死亡届を出すときの窓口や時間、その後に続く手続きや相談先の実例をお伝えします。

目次

死亡届と死亡診断書の役割の違い

意外と知られていないのですが、死亡届と死亡診断書は同じ用紙の左右に分かれています。右側を医師が記入し、左側をご遺族などの届出人が記入する仕組み。両方が埋まって初めて提出できる状態になります。

提出先になる3つの場所の違い

死亡届はどこの役所でも出せるわけではありません。

  • 亡くなった方の本籍地
  • 届出人となる方の所在地
  • 亡くなった場所である死亡地

この3つのどれかに当てはまる市区町村の窓口へ提出します。亡くなった方の住所地とは違うので、ここは先に確認しておくと当日に焦らなくて済みますよ。

渋谷区で確認したい窓口と施設3選

死亡届の提出やその後の手続き、お見送りの場で実際に頼りになる渋谷区内の施設を3つ紹介します。

渋谷区役所本庁舎

死亡届の提出や「おくやみハンドブック」の受け取り窓口です。

平日の8時30分から17時まで戸籍住民課で受け付けています。時間外は地下1階の宿直窓口での預かりになります。

[アクセス]渋谷区宇田川町1-1(渋谷駅ハチ公口から徒歩約10分)
[公式サイト]https://www.city.shibuya.tokyo.jp/

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しぶやパルス」ライター・ヤス

渋谷区在住のヤスです。地域情報メディア『しぶやパルス』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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