【渋谷区】レンタサイクル4選、乗り捨てか1日レンタルかで選び方は変わる?

渋谷でレンタサイクルを使おうとしたとき、観光向けなのか日常の移動なのかで選び方が変わって迷いますよね。

地域情報を扱うメディア『しぶやパルス』のライターで、不動産管理会社の営業をしている、やすです。

この記事では、渋谷区で1日レンタルできるサービスや、利用前に確認しておきたい点をご案内します。

目次

渋谷で自転車に乗る前に考えたいこと

渋谷区内で自転車を使うとき、まずはどんな場面で乗るのかを思い浮かべてみてください。観光で一日中乗り回すのか、駅からお店への移動だけなのか。目的によって向いているサービスが変わるからです。

わたしも最初はよく分からず、適当に借りてしまって高くついた経験があるのですよね。

シェアサイクルと店舗貸しの違い

シェアサイクルと店舗貸しの特徴

乗り捨てできるかどうかが一番の大きな違いになります。

短時間で片道だけ使いたいならシェアサイクルが向いています。一方で、一日中借りてあちこち回るなら、時間を気にせず動ける定額の1日プランのほうが安心なのですよね。

時間を気にせず動けるのはけっこう大きいです

渋谷区に1日レンタルの自転車屋はあるか

昔ながらの自転車屋さんで1日借りるタイプの店舗は、現在の渋谷区内にはほとんどありません。基本的には、街なかのシェアサイクルを利用する流れ。

その代わり、各シェアサイクルで上限料金や1日定額プランが用意されています。用途に合わせてサービスを選べば、時間を気にせず1日中借りっぱなしにできる仕組み。

ドコモ・バイクシェアは1日乗り放題も

渋谷区のコミュニティサイクルとしても導入されている赤い電動アシスト自転車です。区内や近隣の港区などへまたいで移動できるのが最大の特徴。

基本は30分165円からですが、窓口などで購入できる1日パスなら1650円で1日定額になります。アクセスの詳細や最新情報は、公式サイトで確認してみてくださいね。

ハローサイクリングの料金と利用のコツ

黄色いロゴが目印のサービスで、事前にアプリで自転車の予約から返却場所の指定までできるのが心強い部分。全国で広く利用できるシェアサイクルです。

東京エリアでは12時間までなら1800円の上限料金が適用されるため、1日観光で長く乗るのにも向いています。こちらも電動アシスト付きなので、坂道の多い渋谷でも無理がないのですよね。

東京エリアでの料金目安は、最初の30分が130円、以降15分ごとの追加となります。こちらも電動アシスト付きなので、坂道の多い渋谷でも無理がないのですよね。

利用方法やポートの場所は、公式サイトから確認できます。

コギコギの1日プランで時間を気にしない

渋谷や恵比寿エリアなどを中心にポートを持つ、電動アシスト自転車のシェアサービスです。最初から長時間利用を想定したプランが用意されているのが特徴。

半日プランが2310円、24時間プランが2640円の定額制です。延長料金を気にして時計ばかり見てしまう失敗を防げるのが嬉しいポイント。

最新の料金体系やポートマップは、公式サイトをチェックしてみてください。

ループのアクセスと短距離移動の便利さ

コンビニの脇や飲食店の軒先など、街なかのちょっとした空きスペースにポートがあるのが特徴です。小型の電動自転車で、駅からの短い移動に向いているのですよね。

料金は基本料金に加えて、1分ごとの時間料金がかかる仕組み。乗る前にアプリで返却ポートを予約しておくシステムなので、返す場所がないという失敗を防げます。

最新の料金体系やポートマップは、公式サイトをチェックしてみてください。

借りる場所と返す場所の事前の決め方

STEP
借りる場所を探す

出発地のすぐ近くにあるポートを確認します。

STEP
返す場所の空きを見る

目的地周辺で返せる場所があるかも見ておきます。

シェアサイクルの場合、返すポートがいっぱいで返却できないという失敗がよくあります。目的地に着いてからウロウロするのは避けたいところ。

出発前に返す場所の候補をいくつか見つけておくと、心にゆとりが持てます。

駅周辺のポートを探すときに見るべき点

  • 駅から歩いて無理のない距離か
  • 貸出可能な自転車が残っているか
  • 営業時間や利用できる時間帯

ポートが駅のすぐ近くにあっても、再開発の工事などで道が分かりにくいことがあります。アプリで自転車があるように見えても、現地に着いたら充電切れだったということも。

余裕を持った移動計画にしておくと安心です。

近隣エリアまで足を伸ばすときの注意点

渋谷区から隣の区へ移動する場合、シェアサイクルのエリアをまたいでしまうことがあります。エリア外で返却できないサービスもあるため、事前の確認が必須。

区をまたぐ移動のときは、あらかじめ利用可能エリアの地図を見ておくと焦りません。

交通ルールと駐輪場で気をつけたいこと

自転車は車の仲間なので、原則として車道を走る必要があります。歩道を走るときは歩行者優先という基本ルール。

少しお店に寄りたいときでも、路上の放置は撤去の対象になります。事前に調べておくことが大切。

今日からできる自転車選びの第一歩

レンタサイクルは、1日プランなどの使い方次第で毎日の移動をぐっと楽にしてくれます。まずは自分がよく行く場所の近くに、どんな自転車のポートがあるか探してみること。

いつもの駅から少し離れたお店でも、自転車なら気軽に行ける気がしています。わたしも今度の週末は、少し足を伸ばして新しいカフェを開拓してみるつもり。

今日は帰りの電車の中で、アプリをダウンロードして近くのポートの場所だけでも見てみてくださいね。きっと次の休日のお出かけが、少しだけ楽しみな時間になったらうれしいです。

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情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しぶやパルス」ライター・ヤス

渋谷区在住のヤスです。地域情報メディア『しぶやパルス』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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