【渋谷区】ビリヤード場3選|道玄坂・宮益坂・深夜営業で選ぶ

渋谷区でビリヤードをしたいと思って調べると、「駅近で探すか、少し歩いてもいい店を選ぶか」というところからもう迷いますよね。さらに、一人で行くのか友人と行くのか、仕事帰りに寄るだけなのかで、見ておきたい条件がけっこう変わります。

渋谷区の地域情報メディア『しぶやパルス』のエリア担当ライター、やすです。平日は渋谷や恵比寿まわりをよく歩いていて、時間帯によって人の流れがまったく違うのを肌で感じています。どこに行くかより先に「どういう使い方をしたいか」を整理しておくと、迷いが少し減ります。

この記事では、専門店と併設店の違い、用途別の見方を整理しつつ、渋谷区内の実在店舗3か所もあわせて紹介します。最終的には各施設の公式情報で確認が必要ですが、行く前の道筋が見えるようにしました。

目次

店を探す前に決めておきたいこと

まず「何のために行くか」をざっくり決めておくと、候補がしぼりやすくなります。ビリヤードは同じ「台を使う遊び」でも、店の雰囲気や客層がかなり違います。

一人で練習したいのか、友人と気軽に楽しみたいのか、仕事帰りにちょっと寄りたいだけなのか。この違いだけで、選ぶ業態がかなり絞られます。

渋谷区でエリアを絞るときの見方

渋谷区内のビリヤード場は、渋谷駅周辺(道玄坂・宮益坂口方面)、恵比寿方面、代々木・幡ヶ谷・笹塚方面に分散しています。駅から徒歩数分で着く場所が多いですが、ビル内フロアへのアクセスが分かりにくいことがあります。

わたしの場合、入口が分かりにくそうな場所は正直ちょっと後回しにしてしまうんですよね。初めて行く店は、事前に地図で何階か確認しておくだけで当日の不安がかなり減ります。

専門店と併設店で変わる雰囲気の見方

渋谷区のビリヤード場は、大きく二つに分かれます。ビリヤード台数が多い専門性の高い店と、ダーツや卓球、飲食も楽しめるアミューズメントバー系の店。どちらが良いというわけではなく、目的で使い分ける感じです。

ビリヤード専門型

台数が多く、練習や上達を目的にした利用に向いています。

ダーツ・飲食併設型

気軽に複数の遊びを楽しめる半面、ビリヤード台数が少ないことがあります。

台数の多い店でも、混雑する時間帯は待ちが出ることがあります。台数だけでなく、当日の空き状況を公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。

渋谷区で行きやすいビリヤード場3か所

渋谷駅近くで実際にビリヤードを楽しめる店舗を3か所紹介します。業態や雰囲気がそれぞれ異なるので、用途に合わせて公式サイトを確認してみてください。

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ビリヤードCUE(EST渋谷東口会館6F)

渋谷駅宮益坂口から徒歩1分。ポケット台約30台を備えた、渋谷エリアでも台数が多い施設です。

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バグース道玄坂店

渋谷駅ハチ公口から徒歩5分。24時間年中無休で、ダーツ42台・卓球・ゴルフシミュレーターも併設。

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ダイニングダーツバー Bee 渋谷店

道玄坂沿い、渋谷駅から徒歩数分。ダーツが主体ですが、2026年4月から正方形の新型ビリヤード台「Maspool」を導入。

店舗名特徴料金目安公式サイト
ビリヤードCUEポケット台約30台、駅徒歩1分、ダーツ16台併設30分300円〜(時間帯で変動)※要公式確認shibuyaest.co.jp
バグース道玄坂店24時間・ビリヤード19台・ワンドリンクオーダー制公式サイトで確認bagus-99.com
Bee 渋谷店新型Maspool導入・ダーツバー併設・深夜5時まで30分400円〜(金土500円)※要公式確認https://www.bee-style.jp/shop/bee/shibuya.html

料金は時間帯・曜日で変わるので、行く日の公式情報を先に確認するのが無難です

一人で行くときに先に確認しておきたいこと

一人利用の場合、オープン台でのセルフ利用が基本になることが多いです。混雑時は台が空くのを待つことになるため、平日の昼間や夜の早い時間帯が動きやすい印象があります。

先に確認しておきたいのは、一人でも入りやすい雰囲気かどうか。ビリヤードCUEのような大型アミューズメント施設は一人客が多く入りやすいです。競技寄りの専門店は常連が多く、最初は少し緊張するかもしれません。

友人と行くときに見ておきたいこと

複数人で行く場合、台を並べて使えるかどうかと、飲食注文の可否が気になるところです。バグース道玄坂店やBee渋谷店はダーツや卓球も楽しめるので、ビリヤードが苦手な人も飽きにくい。

グループの人数が多い場合は、個室・貸切ブースの有無を確認しておくと当日スムーズです。バグース道玄坂店には個室が4部屋あります。ただし予約可否は各店で異なるので、事前に公式サイトか電話で確認しておくのが確実です。

仕事帰りに立ち寄りやすい店の見方

仕事帰りに使いやすいかどうか、わたしにとってはかなり大事な条件です。バグース道玄坂店は24時間営業で年中無休なので、21時や22時からでも入りやすい。

深夜帯の料金は曜日で変わることがあります。Bee渋谷店は金・土曜の料金が割増になる仕組みなので、平日仕事帰りに行く場合と週末とでは出費感が変わります。行こうとしている曜日の時間帯を公式サイトで確認するのが確実です。

初心者が入りやすい店かどうかの見方

初心者にとって「雰囲気が分からない」のは、行くのをためらう一番の理由だと思います。公式サイトやSNSの投稿を見ると、客層や店内の様子がなんとなく分かることが多いです。

キューのレンタルがあるか、スタッフに気軽に聞ける雰囲気かどうかも、初めてなら事前に確認しておくと安心。ビリヤードCUEは台数が多い分、スタッフへの声かけがしやすい雰囲気です。

行く前に確認しておきたい項目の整理

わたしが最初に気をつけなかったのが「営業時間を曜日で確認していなかった」ことです。週末に行こうと思っていた店が平日と時間が違い、着いてから確認するはめになりました。

  • 営業時間(曜日・時間帯別)
  • 料金体系(深夜・土日の割増有無)
  • 台数・予約可否・個室の有無
  • 道具レンタルの有無(初心者向け)
  • 年齢条件(店によって制限あり)

これらは変更になることもあるため、行く前に公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。

今週末、一度だけ覗いてみませんか

候補の店が一つ決まったら、公式サイトで営業時間と料金だけ確認してみてください。それだけでも「あ、行けそうだな」と気持ちが少し前に進む感覚があります。

わたし自身、行くか迷っているときは「まず場所だけ確認する」ところから始めることが多いです。Googleマップでビル名と何階かを見ておくと、当日の迷いがなくなるのが地味に助かります。バグース道玄坂店は「ザ・プライム3F」、ビリヤードCUEは「EST渋谷東口会館6F」。初回のハードルが下がると、次はすんなり動けるんですよね。

渋谷区でビリヤードを楽しめる時間になったら、帰り道も少し気分よくなれると思います。今日か今週末、気になる一店の公式サイトを開くところから始めてみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「しぶやパルス」ライター・ヤス

渋谷区在住のヤスです。地域情報メディア『しぶやパルス』で、暮らしに役立つ地元情報をわかりやすく発信しています。

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