渋谷で夏に盆踊りがあると聞いて「踊り方が分からないと浮く気がする」「一人で行って大丈夫か」と思ったことがある方は、少なくないと思います。
しぶやパルスのエリア担当ライター、やすです。わたしは渋谷区で働いていて、この時期の道玄坂まわりや神南の人の流れはよく見ています。夏のお祭りに行けるかどうか、まず場所と行きやすさから考えてしまうのは正直なところです。
この記事では、7月24日(金)に渋谷のアイリスで開かれる盆踊り練習会について、どんな会か、誰が参加できるか、行く前に何を見ればよいかの順で書いています。
盆踊りの前に練習できる会がアイリスで開かれます
7月24日(金)の夜、渋谷インクルーシブシティセンター〈アイリス〉で盆踊り練習会が開かれます。予約は不要で、参加費もかかりません。
盆踊りを踊ったことがない方も、毎年踊っている方も、どちらでも参加できます。途中から入っても、途中で帰ってもよいと案内されています。
アイリスはどこにある施設なのか
渋谷インクルーシブシティセンター〈アイリス〉は、渋谷区文化総合センター大和田の8階にあります。大和田自体は渋谷駅から徒歩5分から7分ほどの桜丘町にある建物です。
施設の開館時間は9時から21時まで(日曜は17時まで)。月曜日と国民の祝日の翌日、年末年始が休館日です。7月24日は金曜日なので休館には当たりませんが、当日の施設状況は事前に公式で確認しておくと安心です。
この練習会は誰でも参加できます
参加の条件は特にありません。渋谷区在住や在勤でなくても参加できる会として案内されています。
一人での参加も想定されていて、「おひとりの方も安心してご参加ください」と公式に書かれています。グループでなければ行きにくいという性質の会ではありません。
教えてくれるのは地域に根ざした団体の方々です
講師は渋谷区婦人団体連絡協議会の皆さんです。渋谷の盆踊りを長年にわたって続けてきた方々で、1964年の東京オリンピックを機につくられた「オリンピック渋谷音頭」の伝承にも取り組んできた団体です。
初心者に向けて教えてくれる会なので、知識ゼロでも動きやすいですよ。
当日の持ち物と服装について
公式の案内には「動きやすい服装でお越しください」とあります。盆踊り用の浴衣や特別な装備は必要ないようです。
持ち物の詳細は公式ページで改めて確認しておくほうが無難です。案内の更新があった場合は公式が最新情報になります。
練習会の基本情報をまとめておきます
行く前の参考として、公式で確認できた情報をまとめています。
- 日時
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7月24日(金) 18時30分から20時30分まで
- 会場
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渋谷インクルーシブシティセンター〈アイリス〉(渋谷区文化総合センター大和田 8階)
- 参加費・予約
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無料・予約不要。途中参加・途中退室も可
- 服装
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動きやすい服装で参加。特別な衣装の指定なし(公式案内による)
- 問い合わせ
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渋谷インクルーシブシティセンター〈アイリス〉 電話 03-3464-3395
渋谷区内で夏に盆踊りが開かれる場所について
渋谷区内では毎年夏にいくつか盆踊りが開かれます。8月2日(土)にはSHIBUYA109前のスペースを中心とした渋谷盆踊りが予定されています。また、恵比寿駅前では7月31日(金)と8月1日(土)に盆踊り大会が開かれる見込みです。
いずれも日程や開催状況は変わることがあるので、各イベントの公式情報で最新の案内を確認しておくと動きやすいです。
練習会に参加する前に見ておきたいこと
予約不要の会なので、準備の手間はほとんどありません。ただ、当日の急な変更や中止の可能性はゼロではないので、公式ページかアイリスへの電話で直前に一度確かめておくほうが無難です。
- 動きやすい服装を用意しておく
- 渋谷駅からのルートを大和田の公式アクセス情報で確認する
- 7月24日当日の開催有無を直前に公式ページか電話で確認する
- 18時30分からだが、仕事帰りの場合は途中参加でも問題ない
夜の渋谷に慣れていない方への一言
金曜の夜18時30分は、渋谷駅まわりがにぎわう時間帯です。道玄坂方面ではなく桜丘側に向かうルートなので、混雑の中心を避けて歩けます。

桜丘側は夜でも歩きやすく、入口も迷いにくい
初めての盆踊りにアイリスの練習会を使うなら
盆踊りの練習会に行ってみようと思ったら、まず動きやすい服装の準備だけしておけば十分です。今週末か来週のうちに、アイリスの公式ページで会場の8階への行き方だけ確認しておくと当日の迷いが減ります。仕事帰りに途中で参加できる点も良いですね。
わたし自身、踊り方を知らずに盆踊りの輪の外で見ていたことが何度かありました。こういう練習の場が金曜の夜にあるなら、仕事帰りにそのまま寄れるのはありがたいと思っています。
今年の夏、渋谷の盆踊りに参加してみようかと考えている方は、7月24日の練習会を一つの入口として使ってみてください。













